創作会席 彩

旬の食材に体と心の元気を込めた料理

薬膳の考えを基にすると、昔から食卓に並ぶ旬の食材で組み立てられた食事には、その季節にあった食材の役割が果たされています。
現代では、どの季節でも何でも栽培できる技術が発達し、徐々に食生活による健康管理が薄れていますが、本来は冬の食材、夏の食材、春・秋の食材は、美しい恵みをもたらすと共に、その季節を健康に過ごすための役割があるのです。
当館のお食事はそんな考えを基に、旬の食材、食べ合わせなどを大切にしています。




季節のおしながき

食楽

目で見て、舌で楽しむ会席料理...

目で見て、舌で楽しむ会席料理・・・ 和食は食材を活かすことで様々な表現が生まれます。食材の色を使って鮮やかな彩りを出したり、食材本来の味を最大限に美味しくさせる技術であったり。
友喜美荘では関西の料亭などで腕を磨いた店主が自ら食材を吟味して創作会席を組み立てます。
豊富な食材を持つ日本ならではの伝統が作り出す繊細な料理に、現代人の嗜好に合わせた創作を取り入れることで、初めて出会う和食の味、そんな発見の楽しみも当館のお食事の楽しみ方です。。

地産地消

大分の味・友喜美荘の味を新鮮に・・・

当館では、自家栽培の野菜畑を持っています。その季節に穫れる朝採りのシャキシャキ野菜は人気の一つ。友喜美荘の創作会席の組み立てには『美味しい野菜』は不可欠。他に使う食材も地元の手作りコンニャクや、エノハ(山女魚)など安心して食していただくための安全食材を使用しています。

地産地消イメージ

ホッと、朝食

日本の朝、友喜美荘の朝・・・

当館の朝食は、ホッとできる朝のひとときを演出。鳥のさえずりを聴きながら和の朝食を。
朝の名物「厚焼き卵」は食べる直前に焼きあげるホカホカの濃厚な卵焼きです。
できるだけ朝食のお時間に遅れないように起きてください。
また、ご飯は当館の温泉水を使って炊いております。もちもちとしたし独特の食感のする思わずおかわりしてしまう美味しいご飯です。

朝食イメージ

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